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<Ctrl> + L、F11:  全画面表示
F12:  PDF ブックマーク (目次) の表示
F6:  ブックマークウィンドウとメインウィンドウ間でフォーカスを移動
アクション
<Ctrl> + 左クリック:  テキストを選択してクリップボードへコピー
<Ctrl> + O:  PDF ファイルを開く
<Ctrl> + W:  PDF ファイルを閉じる
<Ctrl> + S:  名前を付けて保存
<Ctrl> + P:  印刷
r:  リロード
<Ctrl> + F:  テキスト検索
F3/<Shift> + F3:  次/前を検索
<Ctrl> + Q、q:  プログラムの終了

コマンドライン引数

コマンドライン引数
-page ページ番号  PDF の指定したページを開く
-nameddest 場所  PDF の指定した名前の場所を開く
-lang 言語  「en」「de」などの 2 文字の言語コードでインターフェイス言語を指定する
-restrict  特定のオプションが無効になる制限モードで起動する
-reuse-instance  新しいプロセスを起動せず、既存のプロセスを使う
-register-for-pdf  Sumatra を既定の PDF リーダーに設定して終了
-esc-to-exit  ESC キーでプログラムを終了できるようにする (設定ファイルに保存されるので、1 度だけ指定すればよい)
-bgcolor 色  16 進形式で黄色の代わりの背景色を指定 (例: 0xffff00)
注意: -esc-to-exit-bgcolor のオプションは、sumatrapdfprefs.dat ファイル (インストーラーを使った場合は %appdata%\SumatraPDF ディレクトリ、ポータブルモードなら実行ファイルのディレクトリ) に設定が保存されます。これらの設定を元に戻す場合は、sumatrapdfprefs.dat ファイルを削除してください。

LaTeX プレビュー

Sumatra は LaTeX ドキュメントの簡単なプレビューにビルトインで対応しています。テキストエディタにプレビュー機能を統合する方法など、詳しくはこのページをご覧ください。

その他

「ドキュメントごとにこれらの設定を記憶する」が有効だと、2 回目以降に開いた PDF は最後に開いた状態で表示されます。この設定が適用されるのは「ファイル」メニューににある 10 個のファイルだけではありません。ただし、ファイルが移動されてしまうと記憶は機能しません。

最後のウィンドウを閉じると、全画面表示などいくつかの設定は次回からも有効になります。

制約

これまで Sumatra での印刷は低速でしたが、バージョン 1.2 では大幅に改善されています。

フォームへの入力やコメントの追加には対応していません。

IE/Firefox における PDF の直接表示を無効にしたい

Adobe Acrobat には Internet Explorer と Firefox でも PDF ファイルを直接ダウンロード・表示するプラグインがあります。

以下の手順を実行すれば、Adobe Acrobat をアンインストールすることなく、IE や Firefox から Sumatra で PDF を閲覧することができます (このブログ記事を参考にしました):

  • Adobe Acrobat を起動
  • [編集] → [環境設定] を選択
  • [インターネット] を選択
  • [ブラウザで PDF を表示する] のチェックを外す
  • [OK] をクリック
  • Sumatra PDF ビューアを起動
  • [設定] → [オプション] を選択し、「SumatraPDF をメイン PDF リーダーにする」ボタンをクリック

これらの手順を実行すれば、埋め込みビューアが開かなくなります。PDF ドキュメントへのリンクをクリックするとダイアログが開くので、自動的に Sumatra で PDF ファイルを開きたい場合は「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを外して「開く」を選択します。


Krzysztof Kowalczyk